表と裏
「多重債務の問題に真正面から向き合い
これからも自主的な取り組みを進めてまいります。
ストップ!借りすぎ。」
某消費者金融のホームページにこんなことが書いてありました。
「自主的な取り組み」を標榜するのなら、まずは自主的に過払い金を全額返還すべきではないのかな?
最近、立て続けに学生時代から借入があるという方の相談を受けました。
アルバイト程度の収入源しかない大学生に、30~50万円もの貸付けをする。
せっかく完済したのに、また借りてくれとしつこく勧誘する。
それなのに、「ストップ!借りすぎ。」とはお笑い以外の何ものでもないですね。
この業界の腐りきった体質を良く表していると思います。
ただ、「借してくれるというから限度一杯借りました。」と言う債務者にも問題がないとは言えないと思います。
必要以上に借りる必要は全くないわけだし、ましてや自分の返済能力を超えた借入なんて論外です。
でもねぇ、CMでは、「あなたに合った返済計画を一緒に考え・・・」とか言ってるわけで。。。。
で、今日の午前中
完了した登記の書類一式を依頼者の方に引き渡しました。
何だか気を遣わせてしまったようで、恐縮です。
仏様にお供えした後に家族で美味しく頂きました(笑)
>依頼主様
午後
債務整理の相談。
後日受任することとなったが、相談というより少しお説教みたいになってしまったようで、後からちょっと反省しています。
でも、二度と同じ過ちは繰り返して欲しくないから。。。。
こちらも精一杯お手伝いさせてもらうので、頑張りましょう!
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